Monthly Archives: 10月 2015

肌の乾燥が気になってきた季節

肌トラブルの中でもかゆみの原因は皮膚炎あるいはアトピー性皮膚炎であることも少なくありません。

しかし、肌の乾燥が原因になっていることもたくさんあるのです。
特に日本は冬に乾燥しがちですから、テレビでも乾燥肌のかゆみ用クリームのCMをよく見ます。これを塗ると、かゆみがなくなることが多いですが、すぐ治らなければ皮膚科を受診することを勧奨します。

秋冬になって乾燥が激しいため、年齢肌ケア用の化粧水にしました。案の定年齢肌に特化した商品ですし、価格も高価なだけあって効果を実感します。

実際、化粧水のみで、肌がもっちりと水気を帯びるので、次の乳液なども薄くのばすだけでいい感じです。

次の日の肌にハリが表れて、ファンデも美しくついて大満足なので、今後も使用します。

スキンケアの基本として、まずはじめに汚れを落とすこと、また乾かないようにすることです。
しっかりと汚れを落としてキレイにしないと肌に悪影響が生じる原因となります。
また、肌が乾燥してしまうことも肌をトラブルから保護する機能を弱めてしまうので、絶対に保湿を行ってください。
しかしながら、保湿を行いすぎることもいいことではありません。スキンケアを目的としてエステを利用するとき、効果はいかほどでしょう。

妊活のためにも注意したいこと

一般的に、妊娠してから専門家による栄養指導を学んだり、地域などで行われる母親学級に参加された方も多いのではないでしょうか。
このような場で、葉酸が赤ちゃんに与える働きと、葉酸が多く含まれる食べ物についての紹介もされた方が多いのではないでしょうか。葉酸を含む食品として、多くの方がご存じなのがレバーです。ほうれん草などの野菜にも、多くの葉酸が含まれています。実際に食材から葉酸を摂取しようと考えた場合、いくつかの注意点があります。葉酸は加熱によってその大半が失われてしまうという葉酸の特性を承知の上で、十分な葉酸摂取を心がけてください。私が知る限り、妊活の際に一番、気を付けてほしい事は、食事ですね。

妊活とは、夫婦生活を含めて妊娠しやすい体づくりを進めるというものです。妊活中の女性はすぐに赤ちゃんを授かっても不思議ではありませんので、実際に妊娠したと分かるより先に、健康的な食事で適切な栄養を摂取するようにしましょう。特に摂取を意識して欲しい栄養素は葉酸で、妊娠初期の胎児の成長には必要不可欠のものです。妊娠とは、妊娠検査薬によって発覚するより前からお腹の中に新しい命を授かっています。

歯が折れた友人にインプラントを薦めるべきか

様々なインプラント治療の問題点を様々な情報ツールで調べたと思いますが、その中に、金属を埋め込むので頭部のMRI検査ができないといった口コミがあったかもしれません。

しかし、それは正しくありません。MRI検査の画像は、磁気を当てたときの身体各部の反応なので当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。ところが、インプラントの場合はチタン、あるいはチタン合金でできているので金属ですが、磁気には反応しません。検査には問題ないのです。

虫歯がかなり悪化して、結局、歯を抜くことになってしまいました。

このようなケースでは、ブリッジになることが多いようですが、インプラントにすると、このようになりますよと説明され治療を受ける決心がつきました。保険がきかないため、高額になりますが自分の歯のような安定した使用感があるといわれました。

手術が終わってから、だんだんと噛んだときの違和感がなくなってきたのでこれで良かったと実感しています。
入れ歯や差し歯に代わる新たな技術と言われるインプラント。使用年数は生涯持つと言われることが多いのですが、現実には、治療終了後の定期的なメインテナンスや、歯科医の技量にも影響される部分が大きいようです。